おすすめの紅茶|THE O DOR アールグレーロイヤル

THE O DOR テオドー アールグレー ロイヤル tea

紅茶というとアールグレイを思い浮かべる方も多いと思いますが、アールグレイでおすすめの紅茶については一切触れていなかったので、THE O DOR(テオドー)の紅茶について投稿します。

THE O DOR テオドー

2002年に創業された比較的新しいブランドです。

創業者は、Guillaume Leleu(ギョーム・ルール)という方で、26歳にして立ち上げたティーテイスターです。

元々作家でもあり、クリエイターとしてのアイデアによってテオドーは生み出されているようです。

THE O DOR(テオドー)の意味は”金の紅茶“で、 ギョーム・ ルール氏の曾祖母が幼い彼の手を引き紅茶を買いに行ったお店が Theodore( テオドール )であり、現在は閉店しているそうですが、敬意をこめて名付けたのだそうです。

生意気なパリジャン

L`INSOLENT PARISIEN生意気なパリジャンは、テオドーブランドのコンセプトに掲げられています。

ファッショナブルでスタイリッシュ、ラグジュアリーな世界最高級紅茶ブランドを目指し、トラディショナルな紅茶のイメージに変革をもたらすため、パリから世界に向けてお茶の新しい楽しみを発信しているようです。

JIKUTA
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生意気かどうかは別として(笑)、こういったコンセプトは重要です。

EARL GREY ROYAL アールグレーロイヤル

THE O DOR テオドー アールグレー ロイヤル

まずこの紅茶缶がオシャレではないでしょうか。

ブラックのシックなボディに、青い紐がついた、シンプルでスタイリッシュなところが気に入っています。

青い紐は印刷によるものではなく、本当に巻かれています。

テオドーのフレーバーはかなりの数があり、フレーバーによってピンクやグリーン、ホワイトといったボディ、紐のカラーがあり、紅茶缶ならでは楽しみ方があります。

今回のアールグレーロイヤルは、 南イタリアのカラブリア産の最上級のベルガモットオイルが使われており、カラフルな花びらを散らした見た目の美しさもあります。

THE O DOR テオドー アールグレー ロイヤル

香りも華やかで、アールグレーならでは特徴がしっかりと感じられ、シンプルにストレートティーで飲むと、より一層華やかな香りを堪能できます。

THE O DOR テオドー アールグレー ロイヤル

フレーバードティーを試す場合、まずはアールグレーからいきますが、テオドーは種類が多いので正直迷います(笑)

ブラック缶=フレーバードブラックティー、グリーン缶=フレーバードグリーンティー、ホワイト缶=プレーンティー(ノンフレーバー)、ピンク缶=ハーブティーというのが基本で 、紅茶缶と紐の関係は気分によるものということもあり、オンラインショップでは気分によって色を選択しておすすめの紅茶が見つけられるようになっています。

JIKUTA
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生意気なパリジャンの体験をテオドーでどうぞ。

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