お洒落にいこう|スティーブンスミスティーメーカー No.55 ロードベルガモット

スティーブンスミスティーメーカー No.55 ロードベルガモット tea

紅茶というと文化的にはイギリス、生産的にはインドやスリランカを連想しますが、大国アメリカについてはどうでしょうか。

アメリカというとコーヒーというイメージがありますが、そのアメリカのポートランドを拠点としている紅茶メーカーのスティーブンスミスティーメーカーというメーカーがあります。

香味の良さはもちろん、お洒落なパッケージがお気に入りです。

STEVEN SMITH TEAMAKER スティーブン・スミス・ティーメーカー

米国における紅茶界のカリスマとされるスティーブン・スミス氏によって2011年に設立されたブランドです。

1990年に10億ドルの消費だった米国でのお茶が、2011年に70億ドルに達するまでに成長し、その立役者の一人とされているので、カリスマたる所以の一つでしょう。

スティーブン・スミス氏は、スターバックスの「TAZOティー」の創設者でもあり、40年という長い時間お茶に関わる人生の集大成として設立されたのが、スティーブンスミスティーメーカーというティーブランドです。

また、ポートランドも拠点ということですが、お茶について関わり始めたのがポートランドのナチュラルグローサリーのマネージャーを1972年から行っていたことからでしょう。

スティーブン・スミス氏

1972年にスミス氏はポートランドのナチュラルグローサリーのマネージャーを行いながら友人と一緒に、紅茶ブランドを立ち上げています。紅茶に対する抜群の味覚と情熱は、その後に「TAZOティー」、「STASHティー」といったナショナルブランドを生み、アメリカの紅茶消費量を増やした立役者の一人とされています。

小さい頃は、おばあちゃんが作ってくれたミルク入りの甘い紅茶が大好きだったそうです。

スティーブンスミスティーメーカーは、アメリカ製の紅茶のイメージを覆す一杯として人気で、ポートランドのあらゆるショップで販売されるほか、全米の高級グローサリー、レストラン、ホテルで採用されているそうです。

JIKUTA
JIKUTA

2015年の3月にスミス氏は亡くなられていますが、その際NYタイムスなどで「アメリカ紅茶界のマルコポーロ」と称されるほど、紅茶界のカリスマであったことは間違いないようです。

No.55 LORD BERGAMOT ロード・ベルガモット

今回買ったのは、No.55 LORD BERGAMOT(ロード・ベルガモット)という種類です。

シンプルで、どこかヴィンテージ感もあり、スタイリッシュなパッケージがかっこいいです。

スティーブンスミスティーメーカー No.55 ロードベルガモット

ヴィンテージなニューヨークのカフェにぽんと置いているだけで絵になりそうな感じです。

スティーブンスミスティーメーカー No.55 ロードベルガモット

一番人気で、ベルガモットの香りは南イタリアのレッジオ・カラブリアというところのものです。

スティーブンスミスティーメーカー No.55 ロードベルガモット

セイロン産のウバ、ディンブラと、アッサムバレーから厳選された数種の茶葉のコンビネーションから生まれ、ほんのりと香るベルガモットが特徴です。

ティーバッグ6包入ボックスです。

作り方は通常のティーバッグで作る紅茶と同じです。

沸騰させた熱湯を1カップ分注ぎ5分程度蒸らし、ホットのストレートがおすすめです。

スティーブンスミスティーメーカー No.55 ロードベルガモット

濃すぎない水色です。

ベルガモットはベルガモットでも、ユニークな良い香りがします。

南イタリアのレッジオ・カラブリア産というのが、よりユニーク性を強調しているのかもしれません。

基本的に気分よく香を楽しめるストレートがおすすめだと思います。

お好みでシロップ(キャンディス)を入れてもいいかもしれませんね。

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