メディカルハーブ検定合格後に必ずやっておくこと!

ハーブ&ライフ検定 herbs

令和元年(2019年)8月にメディカルハーブ検定を受け、なんとか合格して合格証書が送付されてやれやれといった感じですが、メディカルハーブコーディネーターとしての資格を正式に得るには、合格後の認定手続きが必要になります。

認定手続きを経て、メディカルハーブコーディネーター資格が認定されます。

合格後の手続き

1.日本メディカルハーブ協会へ入会

特定非営利活動法人の「日本メディカルハーブ協会」への入会が必要になります。

入会費用は12,000円です。

入会金8,000円、年会費4,000円という内訳で、会員期間は入会日から翌年の3月31日になります。

今回の入会手続き案内の説明によると、後期会員期間の金額となり、翌年度の更新から年会費は全期分の8,000円になるようです。

JIKUTA
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協会の会員になる必要があるということですね。

既に会員の方、ハーブ&ライフコーディネーターの手続して入会済みの方はここで申請する必要はありません。

インターネットで申し込む場合

日本メディカルハーブ協会の公式サイトより、クレジットカード決済または銀行振込による支払いで申し込みを行います。

日本メディカルハーブ協会 入会 申込完了

というわけで、私の場合はインターネットでクレジットカードによる支払いを選択しました。

払込取扱票で申し込む場合

合格通知と一緒に同封されていた専用の払込取扱票を用いて、ゆうちょ銀行で支払うことで申し込みを行います。

画像

JIKUTA
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「インターネット」も「払込取扱票」も、

 受付期間は10月1日(火)~11月30日(土)

になります。

せっかく合格した資格を失効させないように、忘れず手続きしましょう。

2.あとは待つだけ

協会への入会申し込み手続きが終わったら、あとは待つだけです。

認定証は、会員証(資格名入り)とセットで送られます。

JIKUTA
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なお、協会の会員を退会すると資格も喪失することになるそうです。

気を付けましょう。

3.資格認定について

同封されている手続きの案内の中で、以下のような記述があります。

協会へのご入会手続きはいつでもいただけますが、メディカルハーブコーディネーター資格認定入会は、毎年4月と10月に受付をしています。

検定合格証に有効期限はありませんので、次回以降もお申し込みをすることができます。

申込受付期間など詳細は協会ウェブサイトでご確認ください。

これはつまり、合格している状態ではあるものの、会員でなければ認定はしないということなのでしょうか。

会員期間中はメディカルハーブコーディネーターとして名乗れるが、非会員だと名乗れないが合格はしているので、会員になって認定され次第名乗れる、ということかなと思っていますが、一方では退会すると資格を喪失するとも書かれています・・・。

明確なことはまた改めてリライトしておこうと思います。

4.実際に届いたもの

会員証(カード)と認定証はこんな感じです。

日本メディカルハーブ協会 認定 会員証

カードサイズはクレジットカードや自動車免許証と同じくらいのサイズです。

認定証はこんな感じです。

JIKUTA
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合格証よりも、やはり認定証の方がそれっぽい感じがします。

ハーブ&ライフコーディネーターも取得しよう

今回合格したのは「メディカルハーブコーディネーター」ですが、「ハーブ&ライフコーディネーター」もあわせてふたつの資格を取得しておくと、ハーブ&ライフ検定認定教室を開講することができるみたいですね。

ハーブやアロマのショップ、介護施設やボランティア、美容等のセルフケアにも生かせそうなので、教室を開いてみたいといった方はもちろん、そうでない方にも役立てられそうです。

JIKUTA
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民間資格ではあるものの、活用次第で何かしら役立てられると思います。

今後は、具体的な事例なども記事にしていこうと思います。

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