今年はネットで|ワールドティーフェスティバル2020

今年はネットでワールドティーフェスティバル2020 life and style

新型コロナウイルスの影響で、2020年のワールドティーフェスティバルでの買い物はオンラインで行われていますね。

実際に試飲をさせてもらったうえで購入するのが理想ですが、今回はある意味ジャケ買い的な感覚で飲んでみて、新しい発見をしてみるのも面白いでしょう。

注目の紅茶

ティーポットで茶葉から入れる紅茶

世界のお茶の祭典ということで、全てを把握するのは不可能ですが、ピックアップされている紅茶を見てみましょう。

wolf tea ウルフティー(台湾)

“ウルフ”(=狼)という名前で、少し怖いのかな?というイメージが湧きましたが、ブランドロゴのちょっとだけ悪そうな(笑)狼のイラストがかわいいのが印象ですが、台湾茶にこだわったメーカーです。

何より、台湾茶の文化を知ってほしいという想いからスタートした注目株です。

wolf tea ウルフティー

T2 ティーツー(オーストラリア)

お茶のイメージが湧かない南半球のオセアニアエリアですが、そういえばニュージーランド発のティートータルが思い浮かびますが、隣のオーストラリアからは、メルボルン発の紅茶専門店T2です。

正直、パッケージを見ても紅茶だと気づかないくらいの感覚ですが、ティーカップやポットが非常にポップで可愛らしさがあふれ出ており、トータルで楽しめる紅茶専門メーカーですね。

T2 ティーツー

smith&hsu スミス&シュー(台湾)

台湾、そして英国の紅茶文化の魅力もあわせた、現地では人気のお茶専門のカフェ。

ノスタルジック、スタイリッシュといった形容をうまくミックスさせたメーカーのようです。

smith&hsu スミス&シュー

過去の開催で買って良かった紅茶

はっきり言って、どれも美味しい紅茶やハーブティーばかりで、たくさんの楽しみ方を試したいと思っていますが、特に印象に残っていてリピートしたいのが、キャンベルズ・パーフェクト・ティーロンネフェルトです。

Campbell’s Perfect Tea キャンベルズ・パーフェクト・ティー

アイルランドの紅茶です。

コロコロに丸まった茶葉(CTC)により、抽出しやすくコクがあり、ミルクティーに向いている紅茶です。

今年のフェスティバルには名前が無いようですが、これはリピートさせてもらっているので、手に入れられる時に手に入れておこうと思う紅茶です。

黄色いパッケージが特徴的で、250g入りのパッケージタイプから、たっぷり500g入りのゴールデンイエロー缶を買っています。

Ronnefeldt ロンネフェルト

Ronnefldt Irish Malt ロンネフェルト アイリッシュモルト

ドイツの紅茶メーカーになります。

高級ホテルにも使用されている紅茶があり、高級感と品格の両方がバランスよく成り立つ印象があり、中でもアイリッシュモルトが私のお気に入りです。

フレーバードティーになるんですが、アイリッシュウイスキーのアロマとカカオの実の香りが、なんとも言えない幸福感をもたらしてくれます。

寒い冬、じっくりと煮出したアイリッシュモルトのミルクティーで、極上の至福に満たされてください。

その他

どれも素敵な紅茶ばかりですが、他にも挙げればThe Tea Company(ザ・ティー・カンパニー)STEVEN SMITH TEAMAKER(スティーブン・スミス・ティーメーカー)sukitea(スキティー)studio hatch(スタジオ・ハッチ)といったものがあります。

今回出店していないメーカーも含め、どれも美味しい紅茶やハーブティーなので、自分にあったフレーバー、スタイルを見つけて楽しんでいきましょう。

JIKUTA
JIKUTA

売り切れのものが次第に増えてきましたね。忘れず購入しておきましょう。

6月23日(火)までが承り期間です。

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