ティータイム|月イチ読書『心をつかむ超言葉術』

月イチ コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術 life and style

月イチ読書、8月に読んだのは『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』です。

コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術

著者は阿部 広太郎 氏という方で、1986年3月7日生まれの埼玉県出身。
中学3年生からアメリカンフットボールをはじめ、高校・大学と続け、慶應義塾大学経済学部卒業後、電通に入社。人事局に配属されるも、クリエーティブ試験を突破し、入社2年目からコピーライターとして活動を開始。

感想

この本を読み、何気なく普段から使っている言葉はもちろん、何かしらの表現できちんと相手に伝わっているのだろうかと少し立ち止まって考えるようになったと思います。

もちろん毎度考えて立ち止まると生活に支障をきたすので、ほどほどの度合いではありますが以前よりかは増えました。

伝えたというのは、別に伝わったわけではないという前提があるかないかで、しゃべることをはじめ、書くことも含めて何かしら考える意識が働くようになった気がします。

同時に、相手が何を伝えようとしているのかという意識も心なしか働いているかも?と感じ、当たり前のように使っている言葉が、様々な役割や奥深さ、役立て方のヒントをもらえたような著書でした。

とはいえ、実際にこうやって感想を書く時点でこの本を少しでも役立てたいところですが、ゼロ地点に気づかされたばかりの身。

“I Love You”を単なる直訳ではない訳し方で始まる、まさにこれからですね。

私は”I Love You”を、今ならどう訳すだろうか。

JIKUTA
JIKUTA

企画者というのはやはりすごい。(すでに語彙力なし)

こんな紅茶を飲みながら

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