検定対策|ハーブで試す花粉症対策レシピ

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新型コロナウイルスのニュースが飛び交う今日この頃ですが、時期的に花粉症で大変苦労をされている方が多いと思います。

ただでさえマスクが不足しているというのに、花粉症による咳やくしゃみにもかかわらず疑われてしまう人もいると思います。

そんな花粉症対策に、ハーブを用いることがあります。

くしゃみや鼻水に直接働きかけて和らげるケア、アレルギー体質を改善するケアの二つがあり、どちらかを行うか併用します。

花粉症なら試してみては?

くしゃみ、鼻水などの不快な症状の改善に期待できるのはエルダーフラワーで、抗アレルギー作用が症状の元である鼻粘膜の炎症、目の充血を軽くするようです。

ネトルにも抗アレルギー作用があるようですが、アレルギー体質そのものに働きかけ、改善を促すので、根気よく継続して使い続けることが大切です。

ペパーミントは、さわやかなメントールの香りで、鼻づまりをすっきりさせ、頭痛を和らげる即効性がきたいできるようです。

ハーブレシピ

JIKUTA
JIKUTA

エルダーフラワー、ネトル、そしてペパーミントのレシピを見ていきましょう

エルダーフラワーティー

エルダーフラワー Elder

材料は、エルダーフラワー3g、熱湯200mlを用意し、細かくしたエルダーフラワーを熱湯で3分間抽出して、カップに注ぎ、毎食後に飲みます。

湯気をたっぷり吸いこむことで、さらに効果的になるようです。

ネトルティー

ネトル Nettle

材料は、ネトル3g、熱湯200mlで、細かくしたネトルを3分間抽出して、カップに注いで毎食後に飲むようにします。

ペパーミントの蒸気吸入

ペパーミント Peppermint

ペパーミント5g、熱湯200mlで、鼻づまり、頭痛がひどい場合、ペパーミントを洗面器に入れ、熱湯をそそぎ、頭からバスタオルをかぶり、ひと呼吸おいて、蒸気吸入しましょう。

ハーブ1gの目安

メディカルハーブにおける利用単位は、1回分数gといった場合がほとんどで、1g単位まで計測できればいいのですが、無い場合の目安を覚えておいたほうがいいようです。

ボウルのドライハーブは、花や葉を親指、人差し指、中指の3本でひとつまみがおよそ1gで、細かくつぶした状態なら、小さじ二分の一がおよそ1g、細かくつぶしたものであれば、小さじ二分の一がおよそ1g、ローズヒップはつぶす前の1個で1gになります。

JIKUTA
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とは言いつつも、できるだけきちんと計って使うことが、いくら体に穏やかに作用するハーブとはいえ、人それぞれですから大切だということは前提である認識でいたほうがいいでしょう。

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