2020年の紅茶にコロナの影響はあるのか

2020年 紅茶 コロナ 影響 tea

今年2020年はコロナのせいで波乱含みの年になってしまいました。

大きなイベントでいえば東京オリンピックが延期となったことをはじめ、さまざまな例年の催しも中止や規模の縮小が強いられ、心身にも経済にも大きな打撃を与えられたことでしょう。

そういったさまざまなコロナの影響は、紅茶の世界にも及ぼされているとのことです。

風味がおかしい2020

こちらは銀座ウエストさんのツイートなんですが、確かに日本以外の多くの国がロックダウンしましたね。

紅茶の本場であるインドは3月25日からロックダウンが始まり、6月から段階的に解除されていったものの、結果的に全面解除されたのは10月になってからでした。

ということは、外出できない=茶葉を摘み取れないとなることから、茶葉が傷んでしまったといわれています。

JIKUTA
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デリケートな茶葉故に、コロナの影響はもろに受けてしまったということですね。

価格も高騰、しかし違いは・・・

2020年 紅茶 コロナ 影響

インドにとってはもちろん、世界に誇る茶葉の品質を落としてしまうことは、消費者にとっても仕方がないとはいえ、残念で悲しくてなりません。

もちろん品質を保った茶葉も収穫されているでしょうが、例年に比べてその量は減っていることが容易に想像できますし、価格も高騰しているようです。

状況的に、収穫が続く次の春頃までは影響が続いてしまうのではないかと懸念されています。

ただ、一般的にその風味の違いがわかるかどうかというのもあると思います。

私個人としては、今年採れた茶葉を選んでまで飲んでいませんが、何も言われなければ気づかないままかもしれない可能性が大いに高いのですが(笑)、見方を変えれば今年の茶葉は例年と違った味を味わえるともいえるでしょう。

長年培われてきた経験や研究の結果ともいえる風味がよくおいしい紅茶を味わいたいと思いますが、ある意味特別な年ととらえると、2020年の紅茶も特別に思えてきます。

JIKUTA
JIKUTA

同じ茶葉、通いなれたカフェでは違いを顕著に味わうかもしれませんね。

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