紅茶のお供「スコーン」を作ってみた

スコーン 手作り life and style

自粛生活によって、自宅で料理を作ることが増えたといった情報が多くなりましたが、最初のころは小麦粉が手に入りづらかったこともあり、小麦粉を用いないものをなんとか頑張ってチャレンジしてみました。

しかし、紅茶が好きな自分にとっては、やはりスコーンあってのティースタイルだろうということで、小麦粉の仕入れが安定してきた頃に小麦粉を手に入れて、スコーンを作ってみました。

材料

薄力粉・・・130g
強力粉・・・130g
ベーキングパウダー・・・大さじ1
グラニュー糖・・・大さじ1
無塩バター・・・50g
牛乳・・・今回は焼く前の生地の表面に塗るためだけに使います。(小さじ2~3程度?)
・・・1個
ヨーグルト・・・130g

全体的に分量は2、3人分になります。

JIKUTA
JIKUTA

分量は微調整して、好みの味を見つけるのも面白いと思います。

作り方

オーブンは200度に余熱しておき、バターは冷蔵庫で冷やしておきます。

1.薄力粉、強力粉、ベーキングパウダーをふるいにかけながらボールに入れて泡だて器で混ぜます。

2.卵とヨーグルトを別の容器に入れて混ぜます。

3.バターを1cm角に切り、ボールに入れて擦り合わせるように混ぜます。

4.3がパン粉のような状態になれば、グラニュー糖を入れてさらに混ぜます。

5.4がある程度混ざったら、最後に2を入れ、こねすぎないように混ぜ合わせます。

6.5の生地をまとめて、厚さ2cm程度に麺棒で伸ばし、型抜きして表面に牛乳を塗り、オーブンに並べて18分ほど焼いて完成です。

JIKUTA
JIKUTA

作った生地を冷蔵庫でいったん寝かせておくということも試しましたが、ベーキングパウダーは水分に触れるとすぐに反応してしまうことから、私の場合は寝かせずにすぐに焼いています。
(焼き上がりの膨らみ具合が弱いと思ったこともありました)

レビュー

スコーン 手作り

“狼の口”と言われる腹割れはできています。

色味なんですが、カメラの設定で少し黄みがかっていますが、焼き具合もばっちりだったと思います。

外のカリカリ感があり、中身はふっくらしていて口当たりはいいです。

スコーンはボロボロと崩れる感じがイメージとしてありますが、今回作ったものに関しては、あまりなかったように思います。

あと、冷ましてからも食べてみましたが、冷めたときは中身がふっくらしているよりも、ボロボロとした感じの方が美味しいかもしれません。それ故に普段は卵は使わないのかもしれませんが、まだまだ研究していこうと思います。

JIKUTA
JIKUTA

ネットはもちろん、書籍等でも本場英国のスコーンの作り方などが載っていますが、どれが正しいのか、何があっているのかは正直よくわかりませんが、間違いなくどれも美味しそうなので、やはり好みを見つけていくのが最も良いのでしょう。

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